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  • 介護施設の食事とは? 給食配食サービスを利用するメリットを解説 背景介護施設の食事とは?

    介護施設への給食配食サービス(クックチル)
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    介護施設の食事とは?
    給食配食サービスを利用するメリットを解説
    給食配食サービス(クックチル)とは?
    給食配食サービスとは?
    施設に提供する給食配食サービスは、介護施設や病院など特定の施設向けに、栄養バランスが考慮された食事を提供するサービスです。このサービスは、特に高齢者や特別な食事管理が必要な人々に向けて、必要な栄養を確保しながら、食生活のサポートを行います。サービスには、和食、洋食、中華など多様なメニューが含まれ、利用者の健康状態や好みに応じた食事が提供されます。介護施設などでは、利用者一人ひとりの健康状態やアレルギーに配慮した献立が必要とされ、介護食に特化した企業が選ばれます。
    クックチルの給食配食サービスは?
    クックチルの給食配食サービスは、食材を事前に調理し、急速に冷却してチルド状態で保存・配送するシステムです。この方法により、食品の鮮度と品質を保ちつつ、衛生的に食事を提供することが可能になります。具体的には、工場等で一括調理された食品を冷却後、真空パックして配送します。利用する施設側では、湯煎やスチームコンベクションオーブン等で加熱し、盛り付けるだけで提供できます。このサービスは、介護施設や病院、学校など、様々な場所で採用されています。クックチル方式は、食品の安全性を確保し、調理にかかる手間やコストを削減できるため、多くの介護施設や病院などで利用されています。
    介護施設での食事の役割は?
    栄養バランスの確保
    介護施設の食事は、利用者の健康状態や栄養ニーズに合わせて栄養バランスを考慮しています。利用者の個々の健康状態に応じて、必要な栄養素を摂取できるよう配慮されています。栄養バランスの取れた食事は、利用者の身体的な健康維持や治療支援に貢献します。
    コミュニケーションの場としての役割
    食事は、利用者同士や職員との交流の場でもあります。食事の時間を通じて、利用者同士が会話を楽しんだり、日常生活におけるコミュニケーションが深まります。また、職員との会話や笑顔交換も、利用者の心身の健康をサポートする重要な要素です。
    個別ニーズへの対応と食事の楽しみ
    利用者の生活リズムや好みに合わせて、食事は提供されます。特定の食材の好き嫌いやアレルギー、嚥下や消化に関する問題など、個々のニーズに配慮しながら、食事の種類や調理方法を工夫します。食事は単なる栄養摂取の行為だけでなく、利用者が食事を楽しんで摂取できるよう配慮され、生活の質の向上に貢献します。
    介護施設で給食配食サービスを利用するメリット・デメリット
    給食配食サービスを利用するメリット
    • ■安全性の確保
      専門の業者が管理することで、衛生面や食品の安全性が向上します。
    • ■栄養価の高いメニュー提供
      栄養士が考案した栄養バランスの良いメニューを提供できます。
    • ■安定供給
      人員不足などの緊急時でも食材の安定供給が可能です。
    • ■職員の労力軽減
      施設内職員の仕事負担が軽減され、他の業務に集中できます。
    • ■コスト削減
      人件費と光熱費・在庫リスクによるコスト削減が可能です。
    給食配食サービスを利用するデメリット
    • ■サービス内容の制限
      配食する業者によっては、メニューやサービス内容に制限がある場合があるので、
      施設のニーズに完全に合わせることが難しい場合もあります。
    • ■コミュニケーション不足
      施設と業者間のコミュニケーションが減少してしまうと、細かなニーズが伝わりにくくなる場合があるので積極的にコミュニケーションを取ってくれる業者を選ぶことが大切です。
    給食配食サービスの選択にあたっては、これらのメリットとデメリットを総合的に検討し、施設や組織の具体的なニーズに合ったサービスを選択することが重要です。
    給食配食業者の選び方
    業者の実績と評判
    実際どのような施設に提供しているのか・利用している施設の感想など公開している業者かどうか確認して業者が過去に提供したサービスの実績や、利用されている施設からの評判を確認します。
    施設のスタッフとの連携が取れるかどうか
    実際どのような施設に提供しているのか・利用している施設の感想など公開している業者かどうか確認して業者が過去に提供したサービスの実績や、利用されている施設からの評判を確認します。
    提供されるメニューの質と多様性
    栄養バランスが考慮され、利用者の好みや必要に合わせた多様なメニューを提供しているかを確認します。
    利用者が楽しく食事をするために嚥下レベルに応じた食事やイベント食の提供をされているかなども重要です。
    コストパフォーマンス
    サービスの質と提供されるメニューに対するコストが適正であるかを検討します。契約条件や隠れた費用にも注意を払います。
    介護施設・老人ホームでの食事形態 食事内容
    介護施設の食事形態
    介護施設や老人ホームで提供される食事は、入居者の健康状態や嚥下(えんげ)能力に合わせて様々な形態があります。主に、普通食、ソフト食、ミキサー食、ゼリー食などが提供されています。
    • ■普通食
      一般的な食事で、特に咀嚼(そしゃく)や嚥下に問題のない方向けの食事です。
    • ■ソフト食
      食材を柔らかく調理したもので、咀嚼や嚥下に少し困難がある方向けの食事で、 舌や歯茎で押すだけで潰れる程度の柔らかさが目安です。
    • ■ミキサー食
      食材を液状にしたもので、噛む力や飲み込む力が弱い方でも、噛む必要がなく飲み込める方に提供されます。
    • ■ゼリー食
      ミキサー食をゼリー状に固めて食べやすくしたもので、嚥下障害の程度が重症〜中等症の方に提供されます。
    介護施設の食事内容
    ■通常日の献立
    介護施設における通常食の食事内容は、入居者の健康と栄養バランスを考慮して様々な工夫が施されています。
    (例)1日の食事例
    朝食:ごはん、ピーマンそぼろ、汁物、マカロニサラダ
    昼食:ごはん、鶏肉のポン酢風、ほうれん草のお浸し、スープ
    夕食:ごはん、鮭の塩焼き、だし巻き玉子、汁物、お浸し、フルーツ
    ■イベント時の献立
    1年の中で季節にい応じたイベントが行われる際に、食事からも季節を楽しんでもらえるように、
    「イベント食」を提供している施設もございます。
    1月:おせち料理(正月)
    2月:いなり寿司(節分)
    3月:ちらし寿司(ひな祭り)
    株式會社 談の強み
    クックチル・真空調理

    ➀クックチル・真空調理

    「クックチル」とは加熱調理後、30分以内に冷却を開始し食材の中心温度を90分以内に3℃まで下げる調理法。
    徹底した温度管理を行い、皆様にお届けいたします。
    厨房内でスチームコンベクションや再加熱カート、湯煎などで再加熱後盛り付けるだけで提供できますので調理経験がない方でも簡単に作業が可能です。
    また長年のノウハウで得たデータをもとに「真空調理」を施し、素材の中心まで味を均一にしみ込ませ家庭的でやわらかい味に仕上げております。

    嚥下食対応

    ②嚥下食対応

    入居者様の咀嚼機能レベルに応じて「ソフト食・ミキサー食・ゼリー食」をご用意。
    日々の献立と同じメニューで製造致しますので入居者様からお喜び頂いております。

    アレルギー対応

    ③アレルギー対応

    28品目(特定原材料7品目+特定原材料に準ずるもの21品目)のアレルギー、嗜好に対応しております。
    発注時にお知らせ頂く事で献立の差し替えが可能となり、利用者様にも安心して食事を楽しんでいただけます。

    食の安全の追求

    ④食の安全の追求

    製品の生産・製造・加工の各段階で危険を予防するために、7つの基本原則と12の手順が定められているHACCP(ハサップ)に基づく「食の安全」を追求しながら全国約100施設のお客様に約1日1万食提供しております。
    製造工場に日本HACCPトレーニングセンター認定の「HACCPコーディネーター」が複数在籍しており、日々の業務を通じて食の安全性向上と品質管理の徹底を実施しております。
    また弊社では厚生労働省がHACCPの考えに基づいて食品衛生管理のために定めた「大量調理施設衛生管理マニュアル」に従って調理しています。

    引用元:厚生労働省「大量調理施設衛生管理マニュアル」「HACCP」
    SDGSの取り組み

    ⑤SDGSの取り組み

    弊社自社開発システムにより発注を一括管理。日ごとに食数を変更できるため、近年問題視されている「食品ロス」を防ぐことができます。
    また性別・年齢などに関係なく個々の能力を最大限に発揮できる機会を提供する「ダイバーシティ経営」を推進しております。

    献立メニュー例

    介護施設・高齢者施設の高齢者の方でもおいしく食べやすいように味の品質は強くこだわっており、高い評価をいただいてます。
    またより食事を楽しんでいただけるよう、毎月季節ごとの行事食もご用意しています。
    通常メニューも下記画像以外にもあり、食事を楽しんでいただけるよう工夫しております。

    行事食

    季節を感じられる行事食も準備しているので利用者さんにも楽しんでもらえる献立になっています。

    おせち(正月)

    おせち(正月)

    ちらし寿司(七夕)

    ちらし寿司(七夕)

    通常食

    通常食の献立も栄養バランスが整った献立になっています。

    鶏肉の甘酢あんかけ

    鶏肉の甘酢あんかけ

    昼食ポン酢風(鶏・野菜)

    昼食ポン酢風(鶏・野菜)

    朝食炒め(ピーマンそぼろ)

    朝食炒め(ピーマンそぼろ)

    夕食焼き物(鮭・だし巻き玉子

    夕食焼き物(鮭・だし巻き玉子)

    夕食炒め(豚肉・卵・野菜)

    夕食炒め(豚肉・卵・野菜)

    FAQ

    商品について

    朝昼夕、何品ついてますか?
    朝食 副菜2品
    昼食 主菜1品 副菜2品
    夕食 主菜1品 副菜2品となります。
    食材は1袋何人分入ってますか?
    基本1袋10人分です。
    但し焼き魚など形が壊れやすいものについては1袋5人分になります。
    消費期限はいつまでですか?
    製造日から6日以内となっております。
    タレ類・ドレッシングなどは施設側で用意するのですか?
    ご安心下さい。献立指示書に記載しておりますタレ・ドレッシング類はこちらでご用意させて頂きます
    (但し醤油とソースは施設様でご用意ください)
    味噌汁の提供は可能ですか?
    はい、可能です。味噌汁については汁(希釈タイプ)と具材を別途ご用意させて頂いております。

    栄養について

    栄養などの帳票は頂けるのですか?
    月間献立・材料展開・週間献立・検食簿・栄養月報を毎月メールにて送信させて頂いております。

    食種について

    アレルギー・嗜好については対応可能ですか?
    弊社が対応可能な食材に関して対応しております。
    発注方法は弊社の注文サイトよりご入力下さい。
    嚥下食については対応可能ですか?
    ソフト食・ミキサー食・ゼリー食がご用意できます。
    *但し麺類・フレッシュ類(フルーツなど)弊社でパウチしていない食材に関しては加工しておりませんので施設様で加工をお願い致します。

    オペレーションについて

    慣れていないスタッフでも大丈夫ですか?
    大丈夫です。商品が届く際に献立指示書を同封しておりますので確認しながら作業をして頂ければ完成致します。
    届いた商品の確認方法は?
    到着後、検品をお願い致します。
    朝昼夕と袋が色分けされておりますので検品も簡単にできるようになっております。
    検品後、個数に誤りがあった場合は?
    食数に誤りがあった場合には速やかに弊社にご連絡を頂けましたら迅速に対応させて頂きます。

    その他

    献立変更は可能でしょうか?
    献立の変更は致しかねます。
    配達時間の指定は可能でしょうか?
    配達地域により異なりますので、致しかねます。
    送料は含まれておりますか?
    送料は含まれております。
    注文方法は?
    予約サイト上での発注となります。
    まずはお問い合わせください!
    今なら試食セット(3食分)をご用意しております。
    お申込みはこちら088-699-8077お申込みはこちら

    営業時間:8:00~17:00
    営業日:(月)~(金)
    (土・日・祝日、及び長期休暇の際の電話受付はお休みさせて頂きます)